決してあきらめない『UHC』の精神

初めてこのマンションを見た時の印象は、まさに『廃屋』でした。空室は全て鳩の巣となっており 糞害も凄まじいものでした。全11戸の内、入居者は2戸のみ。内・外装の全てが必要工事で、どこに見積りを出しても4000万円は超えています。UHCは2500万円で全ての工事を仕上げまし た。まさにUHCの総力結集です。

資産価値を高めるリフォーム。それが本物。

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オール電化

外壁工事

1F

新築とかわらない美しい外観

マンション正面入口と裏🔍

美しい外観を保つ高品質な部材を高度の技術を持った職人が仕上げる。

飽きの来ないデザイン

なんといっても、正面玄関です。美観が命。浄化槽を撤去してマンホールを無くし、タイル張りとブロック塀の塗装で外観を仕上げました。
裏面のブロック塀にもバラツキがあり、不安定なので鉄筋を入れ直し、高さを合わせました。
集合ポストも鉄製の小箱からステンレス製の大型サイズに変えました。

1階正面階段と各戸玄関前🔍

今時、こんなのありませんよね。シンプルなデザインにチェンジ!

自転車置場だったようですが、トタンはボロボロ。陽も入らなくなりカビと苔で緑色に・・・。
自転車置場を撤去して、ほら!この通り★🔍

2F・3F/廊下・玄関


無駄を省いて色彩で勝負!

ビニル床シートで廊下が生まれ変わりました🔍
階段、滑り防止シート

色彩でバランスを整える

廊下と手すり柱は、かなり老朽化しており、廊下には防水加工とビニル床シートを貼って、手すり柱にはステンレス加工で強化させました。
階段にも両脇を防水加工をしてから、センターにビニル床シート。もちろん滑り止め加工済。
最後に各部材の色彩バランスを整えて、ほら!スッキリ。

鉄柵撤去、電気メーター移設🔍

こちらも、もちろん鉄柵は撤去。廊下の天井が這うガス管とメータも撤去。電力メーターも各戸の横に配置します。

各戸面格子交換🔍

4F

漏水は老朽化を早める1番の原因!

廊下天井化粧板、各戸面格子交換🔍

美観と予算と技術の融合

せっかくの見晴らし良い最上階ですが、廊下の天井は、ケイ軽板がむき出しやベニヤ板が今にも落ちそうです。
足元は鳩の糞で見るも無惨でした。ケイ軽板を取り替えアルミ鋼板で塗装仕上げ。樋の流れも全て変更して漏水を防止。

屋上

時代を感じさせる給水タンクを撤去

屋上給水タンク撤去🔍

防水シートは10年保証

防水シートはめくれて階下へ漏水。シートは全て張り替え10年保証。
給水タンクが不安定な鉄骨に乗せられており、ワイヤーやロープで縛られているという、危険な状態でした。給水タンクを撤去して、1階に加圧ポンプを新設して各戸に給水しました。

内装工事

陽の光を多く取り入れた生活をモラリスくん

内装は、全てを組み直す必要がありましたので、全て解体してスケルトンの状態に戻しました。部屋はどこも6 畳の和室で区切られていましたが、広い洋室12 畳の1 部屋に変更。
板間の台所もフローリングにシルテムキッチン。0.5 坪のハーフユニットバスも、0.75 坪のフルユニットバスに変更。トイレも広くして収納スペースも造りました。
色彩の基調は「木目」と「白」をベースにシンプルに仕上げ、家具類を自由に設置できるようにコンセントの位置も2 倍に。新しく住まわれる方の個性が活かせる様にしました。

住む人の個性を活かせる気配り

美しく生まれ変わった室内🔍

オール電化

未来を見据えたオール電化マンション

この建物はガス管が埋め込みではなく、全て外から見える場所にガス管が外周を這っていましたので見た目も悪かった事と、未来を見据えて資産価値を高めるためにも、一石二鳥で全て撤去し、全戸に370 ㍑の電気給湯器を導入し、キッチンにはIHクッキングヒーターを導入して、オール電化マンションに致しました。

電気温水器とIHクッキングヒーター

DATE

リフォーム総面積 2998.65 ㎡(908 坪) 延べ床面積 485.46 ㎡(147 坪)
築年数 45年 工事期間 約 4 カ月

工事内容

仮設・解体・防水・板金・ガラス建具・金属建具・木製建具・左官・内装・クロス・タイル・外壁塗装ガス設備撤去・給排水新設・PS移動・衛生設備・オール電化