シロアリ防除消毒 

シロアリのすべてを知りつくした専門スタッフにお任せ下さい!

シロアリの特徴

ヤマトシロアリ写真

日本で最も多く分布しているヤマトシロアリは湿気の多いところを好み繁殖します。
家屋の柱などを内部から蝕んでいく為、外見からはその被害は確認しづらい上に巣を作るのは主に普段は目に付かない床下の為、シロアリの恐ろしさは知っていてもシロアリの正しい知識をお持ちの方は以外に少ないのではないでしょうか?

シロアリは、湿気の多いところに突然現れる虫ではありません。シロアリは、シロアリが発生している他の家から羽アリに姿を変えて飛んできます。
主に繁殖するのは床下からですが、水漏れ、雨漏りなど水濡れが絶えず発生している場合は最終的に家全体を蝕んでいきます。
一度住み着いたシロアリは、巣と水分(湿気)がそこにある為にいつの間にか居なくなることはありません。

被害の診断

シロアリの被害を受けると柱などを叩くと響くような空洞音がしたり、床を踏んだときにへこむような違和感があるなどの症状が現れますが、主に繁殖場所は床下からの為、床下の被害状況と部屋の被害状況には大きな違いが現れます。
気付いた時には、手遅れにならにならないように実際に床下に潜って配管などからの水漏れや、実際に柱を叩いて空洞音を確認する、シロアリは蟻道と呼ばれる白い道を作りますのでその印をくまなく探す等の点検が一番ですが、そこまで個人で行うのは大変だと感じる方は、弊社にご相談ください。
点検は無料ですので安心です。

蟻道と水道管からの水漏れ
水道管の水漏れと蟻道🔍

羽アリを家の近くで見かけたときは要注意です。
シロアリは繁殖期になると羽を持ちます。
見つけたときは一度、家屋の点検をお勧めします。

シロアリチェックポイント
シロアリチェックポイント🔍

薬剤散布による駆除方法

土壌散布

シロアリ消毒 土壌散布写真

土壌散布は土壌中を通って建築物に到着加害するシロアリを防ぐために、土壌、特に建築物の床下土壌を処理する方法で、建築物の基礎に囲まれた床下部分の土壌の表面に薬剤を散布し薬剤の層を形成して、シロアリが地面から建築物への浸入を阻止すること目的として行います。

シロアリが地中から浸入する場合、地面と住宅部材を結ぶ足がかりとして、布基礎の内側、束石、配管類の立上りがあります。この足がかりとなる箇所に薬剤障壁を形成する為に、帯状に薬剤を散布します。

木部処理

木材処理は原則として1階部分、主に床下に使用されている木材を対象とします。ただし、2階以上であっても被害がある箇所に対しては必要な処理を行います。

1階部分の木材処理は、軸組の下部や床組み材(土台、大引き、束柱等)のような、見え隠れ部分を対象とし,人が直接触れるおそれがある見え掛かり部分は、外壁面や玄関独立柱のように、部材が屋外にある場合を除き、通常は処理は行いませんが、シロアリの痕跡や腐朽が認められれば、その限りではありません。

白蟻消毒 木部への薬剤注入
木部への薬剤注入🔍
1.穿孔注入処理法

穿孔注入処理法は、木材へ13㎜以下のドリルで木材の2/1以上の深さに穿孔して予防駆除剤を注入する方法です。注入する方法には、加圧して注入する方法と圧力を加えない方法があります。

2.穿孔吹付け処理法

穿孔吹付け処理法は、モルタル仕上げなどの大壁造の壁体に13㎜以下のドリルで穿孔し、四方ノズルを挿入して壁体内部の木材に予防駆除剤を吹付けをする方法です。

シロアリが発生しやすい住宅構造は!?

使用薬剤

弊社で行うシロアリ消毒は(社)日本しろあり対策協会認定の薬剤を使用し、「しろあり防除施工士」の認定を受けた専門スタッフがシロアリの予防・防除にあたります。

シロアリ薬剤 キセイPRO
キセイPRO

天然成分であるヒバ油を主成分とした無農薬忌避剤で、人体への安全性が高く、優れた抗菌・殺菌作用があります。昔からシロアリに強い木として、神社・仏閣の構造材で使用されているヒノキには「ヒノキチオール」という成分が含まれています。この天然原料を主成分とした無能薬忌避剤「キセイPRO」は、身体への安全性が高く、優れた抗菌作用があり、シロアリ・ダニの駆除に効果があります。

シロアリ薬剤 ステルスSC
ステルス®SC

イエシロアリ、ヤマトシロアリに高い効果を発揮する、シロアリ防除剤です。水に溶けにくく、土壌吸着が強く、また蒸気圧が低いため環境中にほとんど流出しないため環境への高い安全性を誇ります。

(公社)日本しろあり対策協会認定薬剤 認定番号/3470
(公社)日本木材保存協会認定薬剤 認定番号/A-4207

シロアリ防除薬剤 ハチクサン
ハチクサンFL/ME

ハチクサンは、バイエル クロップサイエンス(株)が日本で開発したイミダクロプリドを有効成分とする、日本で生まれた世界を代表するシロアリ防除剤です。有機リンでも、カーバメイトでも、ピレスロイド系でもないネオニコチノイド系の新しいタイプの薬剤で、過酷な条件を含めた各種試験において高い効果と安全性が確認されています。長年の使用実績が実証する、信頼性の高いシロアリ防除剤です。

(公社)日本しろあり対策協会認定薬剤 FL認定番号/3359
ME認定番号/7319
(公社)日本木材保存協会認定薬剤 FL認定番号/A-410
ME認定番号/A-5422

アジェンダSC
アジェンダ®SC

フィプロニルは非忌避性の殺虫剤で、シロアリを効果的に薬剤へ接触させ、確実に致死させます。より高い”ドミノ効果”を更に低濃度・低薬量(少量の使用) で達成し、非常に優れた効果が得られます。しかも、水に殆ど溶けず土壌粒子との吸着力が強い為、容易に流出せず、環境への心配もありません。

(公社)日本しろあり対策協会認定薬剤 認定番号/3486
(公社)日本木材保存協会認定薬剤 認定番号/A-4220

※弊社では過去にピレスロイド系の薬剤を使用していましたが、お客様からの匂いのご指摘が多かったため、現在は使用しておりません。

薬剤散布 シロアリ駆除価格

シロアリ消毒 金 額 概 要
予防 基本料金10坪まで 500,00円
追加1坪 6,000円
  • ベタ基礎への面状散布
  • 土壌への薬剤散布
  • 木部への薬剤吹付け
白蟻(羽蟻)の発生が無く、床下木部に
白蟻の痕跡が無い場合。
防除 基本料金10坪まで 100,000円
追加1坪 9,000円
  • ベタ基礎面への面状散布
  • 土壌への薬剤散布
  • 木部への薬剤注入及び吹付け
白蟻(羽蟻)の発生の有無、床下木部に
白蟻の痕跡が有る場合。
※過去に定期的に消毒している場合は除く。

弊社のシロアリ消毒には5年間の保証をお付けしております。

シロアリ消毒 保証書
シロアリ消毒 保証書🔍
よくあるご質問

1.点検とお見積りは本当に無料ですか?

料金は一切かかりませんのでご安心ください。経験豊富なスタッフが誠実に対応させていただきます。

2.木造家屋でシロアリの被害にあいやすい場所を教えてください?

ヤマトシロアリは、日当たりが悪く湿気の多い場所を好みます。木造家屋の最も被害が多い場所は床下の土台、束柱等の木部になります。
特に在来の浴室・トイレの床下土台は水の浸透(水漏れ)が多く見られよく加害されています。
その他では玄関ドア柱・木枠、ウッドデッキなど屋外で雨にさらされている木部です。
イエシロアリに至っては、水を運んで湿しながら加害するので、被害は床下だけではなく建物全体に及ぶこともあります。

3.作業時間を教えてください?

施工面積、床の高さ、シロアリ被害の有無や構造により作業時間は変わります。
一般的な15坪のお家でシロアリの被害がまったく無い~被害が大きいとなると作業時間はおおよそ2時間~4時間になります。
現地調査時に大体の作業時間はお伝えできます。

4.薬剤の臭いは気になりますか?

使用薬剤の原液には臭いがありますが、水で適切な希釈倍数に希釈して散布するので乾いた後は、ほとんど臭いはしなくなります。
また、薬剤の有効成分は蒸気圧が低く、空気中に揮散しないので散布中以外で空気中から検出されたり、不快な臭いを感じることはほとんどありません。
※個人差がありますが散布中に臭いを感じる方もいます。

5.妊婦や子供、ペットがいるんですがシロアリ消毒しても大丈夫ですか?

現在の薬剤は人体だけでなく魚類や哺乳類などに対しての安全性も考慮して開発されており、妊婦や小さな子供、ペットに対しても比較的安全な薬剤であると言えます。
当社の使用する薬剤は日本しろあり対策協会認定薬剤で各項目で安全性の基準を満たしています。
作業中は基本的に点検口(床下進入口)から離れた場所で待機をしていただければ問題はありませんが、万が一体調が優れない場合は作業を中断させていただきます。
また、化学物質過敏症であったり「どうしても身体への影響が心配だ」という場合は、事前に係りつけの医師にご相談するか、より安全性の高い『ベイト工法』をご検討ください。

6.シロアリ消毒は定期的にしないとだめですか?

シロアリ防除をすると薬剤のバリア層によって侵入を防ぎますが、薬剤の効果が切れた状態のままにしておくとバリア層が無くなり再度シロアリの被害を受ける可能性があります。
予防のためにも定期的(5年おき)に防除処理を施されることをお勧めします。

7.薬剤の安全性は?

昔の有機塩素系、有機リン系のシロアリ駆除薬剤は殺虫力が非常に高かったですが、揮発性も高く空気汚染によるシックハウス症候群など人体に与える影響も大きく建築基準法の改正などによって使用が禁止になっています。
現在使われるシロアリ駆除剤は日本しろあり対策協会が安全性と効果を評価し、認定薬剤として登録された揮発性のほぼ無いものを使用するため非常に安全性が高くなっています。
また当社で行うシロアリ防除処理は協会が定めた防除施工標準仕様書及び安全管理基準に基づいて処理を行っているのでより安心です。